お知らせ
2026年度 研究旅行奨励制度の奨励金受給者決定について
国際文化学部において2001年度から実施している「研究旅行奨励制度」は、
現場に足を運び、体験の中で知を獲得する姿勢を醸成するためのプログラムです。
2026年度の応募者については、厳正な審査を経て、以下の各研究計画が採択されました。
【個人研究旅行】
- 弾圧下における信仰の持続 —都市と農村にみるプロテスタント信徒の実態比較―
- 国内現存楽器の実態調査から考察するチェンバロ装飾
- 沖縄における女性文化の継承・復興に関する研究—イレズミ文化「ハジチ」を中心として—
- アイヌ民族の自然環境との関係と生活様式の変容に関する研究
- 1864年の敗戦から「ヒュッゲ」へ:デンマークにおける内省的発展に関する調査研究
- オランダから見る丸山遊郭
- 国境を越えたモンゴル民族によるエシカルファッションの比較—モンゴル国と中国内モンゴル自治区ではどのように衣服文化に違いが生じるのか—
【グループ研究旅行】
- メディア媒体としての美術館の機能とその影響
奨励金受給の決定を受けた方は,6月24日(水)に行われる下記の教育推進課主催のオリエンテーションにご出席いただきます。旅行にあたっての重要な手続きの説明がございますので,必ず出席するようにしてください。
国際⽂化学部研究旅⾏奨励制度オリエンテーション
- 日時:6月24日(水)15:30~16:30
- 場所:3号館 305教室
- 主催:教育推進課

