お知らせ
2026年度「戦争をフィールドワークする」の募集について (5/8まで申込可)
本プログラムは、国際文化学部の学生たちが平和構築の担い手として「考える力」「対話する力」を養うため、国内国外に残る近現代の戦争の関連跡地を訪ねてグループでフィールドワークを行い、そうした戦争とわが国との関わりについて考えることによって、現在でも戦争の悲惨さが世界各地に色濃く影を落としていることを再認識し、平和の大切さを実感するために行うものです。
本プログラムは、国際文化学部の学生(1~4年次)を対象にしており、フィールドワーク研修グループを3班組織し、班ごとに指導・引率教員がついて、事前学習、フィールドワーク、事後学習を行うとともに、「戦争」をテーマにした講演会等を開催し「平和」について深く考える機会をもつこととします。特に、今年は終戦後81年目の年にあたる2026年度は、国内・国外の研修を5つ準備しました。
以下概要を示します。詳しくは募集要項をご覧の上、学内専用Moodleから奮って応募してください。
- タイ研修班 指導・引率:片山隆裕教授 (2026年8月上旬に4泊5日、うち1泊は機中泊)
- 広島研修班 指導・引率:柿木伸之教授 (2026年9月中旬に2泊3日)
- 鹿児島研修班 指導・引率:栗原詩子教授 (2026年10月11ー13日いずれかに1泊2日)
- 福岡市内研修班 指導・引率:伊藤慎二教授 (2026年11月前半の日曜日に日帰り)
- 台湾研修班 指導・引率:金縄初美教授 (2027年3月上旬に4泊5日)

研修参加希望者は、Moodle国際文化学部掲示板(学内専用)上の「2026年度戦争をフィールドワークする」窓口にアクセスし、5月8日(金)までに申し込んで下さい。
